急募

自宅から医療崩壊を防ぐ人(製作・寄付)

急募

自宅から医療崩壊を防ぐ人
(製作・寄付)

いま、必死に戦う医療現場。極めて感染リスクの高い第一線で、医師、看護師、病院職員のみなさんが日夜戦ってくれています。しかし、その人たちを守るべき医療用資材が、圧倒的に足りません。N95マスク、防護服、フェイスシールド、消毒用アルコールなど、深刻な医療資材の不足が起きています。
「防護服支援プロジェクト」は、医療従事者のみなさんの負荷を少しでも軽減して医療崩壊を防ぐために、有志により立ち上げた活動です。ボランティア一人一人の『自宅での活動』と『寄付金での支援』が日本の医療崩壊を防ぐ力となります。自宅でもできる医療関係者支援。ご協力をいただける団体・個人を募集します。

事例紹介

東京都済生会中央病院では

事例紹介

東京都済生会中央病院では

はじめに取り組んでいる東京済生会中央病院の場合、1日300着の防護服が必要です。専用の防護服では全然足らず、病院の職員・看護師のみなさんが激務の合間を縫って、また、そのご家族・一部の患者さんも加わって作っています。1枚の防護服を作るのには約15~20分かかり、300着×20分=100時間。膨大な負荷が病院スタッフにかかっています。この負荷を少しでも軽減するために、各地の団体ボランティアの方には皆様からの寄付で集中購入した厚手のポリ袋と養生テープ・シールテープなどの資材を送付、個人ボランティアの方には推奨資材を各自購入いただいた上で、それぞれ防護服に仕立てて送ってもらい、事務局にて取りまとめて病院に送りはじめてます。

この活動ではできる限り迅速に、効率的に、日々できることを実施していきます。活動内容が途中で変わることがあるかもしれませんが、日本の医療崩壊を防ぐために自宅でできる支援を行うという趣旨は変わりません。

簡易防護服の作り方、メリット

材料は2つだけ。厚手のポリ袋と、養生テープ。

ポリ袋

ポリ袋

養生テープ

ポリ袋
ポリ袋
養生テープ

1時間でお一人あたり約3〜5着製作ができます。
誰でも同じ防護服を作れるように、作り方図面(PDF)と説明動画(YouTube)を用意しました。70リットルのポリ袋(厚さ0.04mm以上。文字なし)と幅 50mmの養生テープ約5mで防護服を作ります。

作り方図面(PDF)
説明動画(YouTube)
資材の仕様と推奨資材リスト(PDF)

通常の防護服は、着たり脱いだりするのに時間がかかります。防護服支援プロジェクトが提供する簡易防護服は、通常の診察服の上から着るだけでなく、防護服の上からの着用することも可能であり、着脱にかかる時間を大幅に短縮できます。結果として、医療業務にあてられる時間を増やすことができ、医療現場の負荷を軽減することができると考えています。

※当プロジェクトで製作する簡易防護服は、東京都済生会中央病院からの指導のもとに考案されたものですが、防護服の代用品であり、医療用資材としての効果効能を保証するものではありません。

プロジェクト応援団体

気仙沼つばき会
税理士法人 高柳総合会計事務所
株式会社 新
株式会社 オノデラコーポレーション
株式会社 ドマーニ
一般財団法人 二足歩行ロボット協会
気仙沼デザイン 株式会社
有限会社 名雪ダイレクション
東京神田ロータリークラブ
株式会社臼福本店